勉強会で見えてくるもの

就職出来ない東大生

こんばんは、うぎです。

先日は東京に行って来ました。

全国から200名ほど参加してましたが、

最初に言っておくと、この200名は「精鋭」です。

なんの精鋭かというと、

「素晴らしいマインドの持ち主だらけ」

なんですね。

AIの普及、働き方の変革、ロボット化、就職出来ない東大生、年功序列社会の終焉

こういった世の中になった今、危機感を感じて、

学びで資産を構築しようとする仲間がたくさん集まってきています。

生き残る種とは、最も知的で最も優秀なものではない。

それは、変化に最もよく適応したものである。

                チャールズ・ダーウィン

日本の最高学歴を出た人でさえも、就職出来ないという現実が、今まさに起こっています。

武士という職業がなぜ消滅したのか

それはテクノロジーの進化。

明治維新が訪れる前まで武士という職業の人たちは、人々の頂点に君臨していました。

生きている大半を修行に捧げ、常に刀を身につけ、自分の身と家族を守っていたのです。

しかし、黒船が日本に来航し、西洋のテクノロジーを取り入れる決断をした日本は、

やがて明治維新を迎え、革命へと誘われる事になりました。

生きている大半を修行に捧げた武士が、

初めて拳銃を手にした農民にすら負けたのです。

モノから情報へ

その後日本は、モノを大量生産する産業社会から、現代ではモノが非物質化する情報化社会に突入しました。

VHS→DVD→動画コンテンツ

カセットテープ→CD→iPod

手紙→メール

このように現代ではインターネットの普及によって劇的な変化をもたらしました。

今ではスーパーに行くと、レジが無人化しています。

アメリカではレジに商品を通さなくても買い物が出来るシステムが開発されています。

いつ職を失ってもおかしくない時代

このように今まで自らが志願すれば働けたような職業が、今後はロボットに奪われます。

そうするとどうなるか?

力のない人は家を失うという事です。

お金の事や、お金を稼ぐスキルを教育現場で学んでいないので、

いざお金を稼ごうと思っても、お金を稼ぐ手段が見つからないのです。

こういった危機感から、自分の力でお金を稼いでいく必要性とを感じ、

真の学びで資産を構築しようとする意識の持ち主がたくさん集まってきたわけです。

『IROAS』では、【学びで自由を】を理念に、

教育を通してお金を生み出す資産となる「スキル」を手に入れられます。

その世界観に、ぜひ触れてみてください。

【IROASの世界へ】

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

卯木

↓こちらも宜しくです↓